2021/11/23
まずは小川山。  かなり寒くなって、キャンパーも少なくなった。  岩場も貸し切り。  これまでは混雑しすぎて登れなかった三つ星ルートを複数ゲット。  新人にはよい経験になったと思う。  夕飯はすき焼きにした。  このところ用意しているタルトタタンも。

2021/11/15
 新人のバリエーショントレーニングで、マルチのロープワークをリーダーとして行う練習をしてもらった。  ルートは春のもどり雪。  快晴でとにかく気持ちのいい天気。  やはりフォローとリーダーでは心がけが異なる点を理解してもらえたと思う。  二日目は男山で実践。  ただ、ここはアンカーがないので、フォローで・・・...

2021/11/08
近日公開予定!
2021/11/01
春に様子を見てきた星穴岳に、もう一度、今度は新人の訓練山行とした。

2021/10/10
秋たけなわ。 クライミングの季節に入ったね、ということで、小川山と不動沢へ。 初日は妹岩で、タツノコ、カサブランカ、ジャク豆、川上小唄も挟んで、愛情物語で締めた。 不動沢はエンペラー、アプリオリ、よろめきと三本で満腹。

2021/10/04
 全国連盟主催の講習会が小川山で開催された。  出席者の感想から推測するに、通常の営利目的講習会よりはるかに内容の濃い、丁寧な講習会だったと思う。  天候も味方してくれたので、満足度200%だったようだ。  初日は全体で、特に事故の多い懸垂下降の諸注意、登り返し、引き上げを中心に反復練習。...

2021/09/28
 みっちり二日間、座学と実技の講習。  しっかり基本を身につけてくださいね〜

2021/09/27
26日の天気があまり良くない予報だったので、25日に山頂まで行こうと思い3:00に馬場島を出発することにした。深夜割引を適用するため、有磯海PAで仮眠を1時間30分とった。0:57に馬場島に到着すると、登山口に1番近い馬場島荘の駐車場は満車であったため、下の中山登山口付近の駐車場に停めた。10数台停まっていた。30分仮眠をし、準備をして3:00に出発した。トイレはキャンプ場のトイレが使用可能であり、自炊場の奥にある。同じ時間に出発するトレラン風の4人組がいた。登山口からいきなり階段状の急登であった。しばらく登ると平らな道となった。4人組はきのこが生えている場所があると立ち止まって写真を撮ったりしていたので追いついてしまった。「先どうぞ」と言われたが、いやいや、テント泊装備で速く歩けないしと思い「いえいえ、遅いので大丈夫ですよ~」と言っておいた。平らな道はぬかるんでいて靴が汚れた。またこの辺りは動物や動物のフン?のにおいがした。5:00を過ぎると後ろからどんどんと日帰りの人が来て全員に抜かされ、若干心が折れかけた。グループの人達に道を譲って抜かされている間は、若干待ち時間がありもどかしかった。「まぁ、みんな荷物が軽いから速くて当然。そして早月尾根日帰りできるのは健脚者ばかりだし、みんな体力ある人ばかり。自分はのんびり行こう~」と自分を励ました。今のところ私以外はテント泊装備で登っている人はいない。1,000mから200mごとに標識があったが、1,200m~1,400m~1,600mの区間が長く感じた。急登なので手を使いながら登るところもたくさんあった。荷物が重いので滑って転ばないようにと慎重に登ったので少し時間がかかった(日帰り装備だとスムーズに登れるのだが…)。2時間程登ると景色が開け、町の夜景と山々が見え始めた。1921mの三角点に到着すると早月小屋まではあともう少しである(徒歩30分)。ここから早月小屋までの登りは梯子、鎖場が出てきた。7:23に早月小屋に到着すると、追い抜いていった人達が行動食を食べたりと休憩していた。早月小屋の手ぬぐい(1,300円)は残念ながら売り切れであった。2~3日前に売り切れて今シーズンは入荷はないのだとか。受付を済ませ、テントを素早く設営した。既に6張あったが、昨日から張っている人達であり今頃山頂に向かって歩いている所だろうと思った。アタックザックに荷物を詰め、8:10に出発した。山頂までは景色が開けているので、気分も上がった。ただ、滑りやすいところが多く、所々浮石もあったので注意しながら進んだ。滑ってバランスを崩してしまえば、谷底に落ちるなと感じたところもあった。前を歩いていた人は恐らく岩登りに慣れていない人であろう、大股で登り、ザレた所では小石がボロボロと落ちてきた。「カニのハサミ」はトラバースの最後の1歩が怖いらしく、前の人は少し戸惑っていたが同行者のアドバイスを受け、なんとか通過していた。カニのハサミから山頂までは少し渋滞が起こった(下山者とのすれ違い、岩登りに慣れていない人による渋滞)。別山尾根では、「カニのタテバイ」、「カニのヨコバイ」など標識があるが早月尾根の「カニのハサミ」は標識がなかったためカニのハサミがどこなのか分からずに通過してしまった。通過後、「今のところ核心部だね~核心部越えたね~」と話しているのを聞いて、「あれが有名なカニのハサミだったのか!!」と知った。登っているとトレラン風4人組に追いついた。ここでも「先行ってもらっても良いですよ~」と言われたが、渋滞していたし遠慮しておいた。一箇所、鎖はあるがハイステップで通過しなければならないところがあった。鎖が少し弛み気味だったので鎖に頼りすぎると岩から離れてしまい、バランスを崩しそうだなと感じた(雨で岩が濡れていると最悪かも)。山頂はたくさんの人がいた。山頂標識での撮影はグループなどで混雑していたがなんとか合間を見つけ、単独男性と写真を撮りあいっこした。30分ゆっくりし、下山した。下山は別山尾根に比べると技術的には難しくはないが、滑りやすいのでゆっくり歩いた。下山を開始して10分程するとガスが出てきて、山頂を包んでいった。ガスが出る前に山頂に到着できて良かったと感じた。前に岩場慣れしていない60~70代の単独男性がいて少し渋滞した。12:49にテント場に戻ることができたので、テントを撤収して下ってしまおうかと考えた。しかし、夕方は雨予報で明日も雨予報で結局雨に打たれるのであったら、せっかくテント場料金を払ったしテントも設営したので、1泊していこうと決めた。しかしこの決断があとで後悔することとなった。2時間程しか寝ておらず眠たかったので、とりあえずテントに入って寝た。トイレのために外に出て山々を眺めていると、小屋の人が周辺の山の名前を教えてくれた。曇りがちな天気であったが日の入りで空が少し赤くなっているところを小屋泊の人達が小屋の前で眺めていた。結局雨は思ったほど降らず、小雨程度であった。18:00前に山頂から下山してきたであろう単独男性が早月小屋に到着し、馬場島へ下って行った。この時間に下山とは遅いな…と感じた。テント場のテントは12張であり余裕があった。日帰りで来る人の方が圧倒的に多いなと感じたし、自分より体力のなさそうな人も日帰りで来ていたので、日帰りで行けたかもと思った(日帰りで行こうと思ったが、疲れた頃に鎖場を通過することになるため、余裕を持って1泊2日とした)。 09.26 0:00前に雨の音で目を覚ました。雨が降ってきたな~と思い、また寝た。そして2:50にゴロゴロと雷が鳴り始めたと思うと、どんどん激しくなった。稲妻が眩しくて寝れなかった。3:15にピカッと激しく光ったと思うとバン、バーン、バーン!!!と鳴った。あ、落ちたかな?と思い、yahoo天気の雷レーダーを見ると、小屋の向かいの谷、池ノ谷に落ちたようだった。室堂乗越、池ノ谷ガリー、松尾平など周辺にも何箇所か落ちているようであった。雷が鳴っている間は怖くて寝れなかった。昨日時間に余裕があったので、昨日のうちに下山しておけば良かったと後悔した。yahoo天気予報では26日13:00に雷マークがついており、それまでには下山できると思って特に気にしておらず、夜中に雷が来るとは思ってもいなかった。雷がおさまった後は寝た。5:30にテントを撤収しようと思ったが、小雨が止まず少し待機した。止んだと思ったら降ったりの繰り返しだった。外を見ると、テントが1張なくなっていた(昨日の18:30頃にはあったのに…)。そう言えば21:00~22:00頃にテントを設営?撤収?する音が聞こえたが、夜にテントを撤収して下山したようだった(激しい雷が来ると知ったからなのか?)。トイレに行こうとテントを出た時、50代男性が話しかけてきた。男性「おはようございます。山頂まで行かれますか?」、自分「いや、こんな天気なのでもう下山します。これから雨も強くなる予報ですし、雷注意報も出てますし…(心の声:こんな天気なのに山頂に行くか行かないか迷っているの!?行きたい気持ちは分からなくはないが…)」、男性「そうなんですね。ありがとうございます。私もテント撤収して下山します。」。雨が止むのを待っていたが止まなさそうなので、6:00過ぎに撤収を開始した。周りのテントも撤収を始めていた。水場がないため水を4.5L担いできたが、思った程利用しなかったため、1.5Lは捨てることとなった。ガスガスではなかったので、剱岳山頂は見えなかったがギザギザの小窓尾根は見えた。30分程歩くと本降りになった。テント泊装備3人、小屋泊装備1人とすれ違った。こんな雨の中でも登る人がいるんだなと思った。「試練と憧れ」の石碑では夫婦に写真を撮ってもらった。夫婦は小屋泊で26日に山頂にアタックする予定だったが天気が悪かったため断念して下山したとのことだった。 ヒヤリ・ハット  25日に下山しておけば良かった。

2021/09/22
久しぶりの小川山。  まずはガマ右壁。  新ルートを中心に4本ほど登り、講習会の下見とする。  翌日は南稜下部をツルベで登り、やはり下見とした。  二日とも無風快晴。  廻り目平は大入り満員。

2021/09/12
遠征も終わりに近づき、天気と相談して、富良野岳の予定を富良野西岳に変更。  とはいえ、ここもなかなか手強かった。  まず天気があまりよくない。  そして沢コースを登ったのだが、ほぼほぼ沢登り状態となり、途中から小雨になった。

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