2024/01/09
 タイトルでは途中敗退なのだけど・・・  豪雪とホワイトアウトの中、的確な判断で雪山を楽しんだ山行となった。  参加者からの記録はcoming soonということで。

2024/01/09
 今回はゲストも含めて、3日間、しっかり登り込んだ。  初日はファミリー、二日目はシーサイド、3日目は再びファミリーにて。  新人も、クラックのコツを覚え、トラッドクライミングへの第一歩を踏み出した。  覚えは早いし、身体の使い方も上手なので、今後に期待!

2023/12/18
久しぶりに訓練なしのクライミング。城ヶ崎ファミリーエリアで、好きなルートをリードしたり、トップロープ課題を登ったりの二日間。  新人の訓練はないものの、土曜日は他会の知り合いがやってきて、ベビーやビギナー、シスターあたりでわちゃわちゃしていた。アンクルは私たちが構築した支点でトップロープを張ってあげて、離陸をお手伝い。...

2023/12/11
 9:30頃、登山口をビリでスタート。  12月とは思えない暑さで汗だくになりながら枯葉ラッセルで標高をあげる。  5号目付近からは地面に凍結箇所が出てくるが、さほど危険な箇所は無く、小屋まではアプローチシューズでも歩くことができそう。...

2023/11/27
 今年のシーズンインは老舗のH山岳会とのコラボから。久しぶりに会う友人と近況報告を交えて、楽しく交流。  メンバーもそれぞれ目標に向かって動き出す時期となったので、軽くウォームアップ、のつもりがガッツリしたクライミングとなった。

2023/11/19
 地面に足がつく程度の藪の濃さなのでそれほど苦労しなかった。しかし、い木が多く、その対処は面倒だった。手がかり足がかりに使うと折れてしまい頼りにならないくせに、ウェアが破れるほど強固な枝も紛れていて立木の恩恵が全くない。...
2023/11/06
初日はクラッククライミング、二日目、三日目は新人参加で基礎技術の確認とマルチピッチクライミング。

2023/10/28
数日天候不順で、日和田以外はにわか雨もあった模様。  幸い晴れが続いて岩も乾いており、基本操作の練習ができた。

2023/10/22
全国各地の登山学校担当者が集結。今年のテーマはハイキングリーダーのロープワーク。中途半端な理解と技術で、中途半端な確保をしたがために、ハイキングで事故が起こる事例を検証。基本的に、ロープは日常的に使用していないと、使ってはいけない、と考えるべきだし、ロープを出してもらえないと登れない、降りられないなら、それはハイキングではなく、バリエーションとなると理解すべきだろう。こうした点を念頭に、実際の事故現場で検証を行った。 また、最近、若者の遭難事案が増加している。多くは判断ミスによる。昔、私たちも、「若いはバカいと同義語だ」と言われたが、登山でも、後から考えると、バカな判断をしたな、と思う事例がある。それを糧にしてきた年配者は多い。だから、若者がたとえ怪我をしても、命があって帰ってきてくれるなら、それも経験だと受け止められる。そうした体験をフィードバックするのが山岳会の役割のひとつなのだが、ヒヤリハットを積み重ねていない団体も見受けられるようになった。成功や素晴らしかった体験を披露するのも良いが、会の中では失敗談も共有してほしい。少しでも冒険的な要素のある登山に挑戦したいなら、当会では多少の失敗はリカバリーできるようにアドバイスしながら、若い登山者を全面的にバックアップしている。命はひとつ。なくしてしまったら取り返しがつかない。

2023/10/11
 飯豊山荘から温身平まで歩いたところでようやく稜線が見えた。予報通り降雪があったようだが、雪がついているのは稜線のわずかな部分のみで、標高2000メートルくらいからだろう。多少雪はあるが、気温はさほど低くならないはずなので危険はないと考え、むしろ、雪景色を期待しながら進んだ。...

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