2021/09/12
遠征も終わりに近づき、天気と相談して、富良野岳の予定を富良野西岳に変更。  とはいえ、ここもなかなか手強かった。  まず天気があまりよくない。  そして沢コースを登ったのだが、ほぼほぼ沢登り状態となり、途中から小雨になった。

2021/09/12
翌朝は3時起き4時発、5時に望岳台から登り始める。  前日と打って変わって曇りと霧で周回コースは取りやめ、頂上ピストンとした。

2021/09/12
研修の後は再び大雪山系に戻り、ピークハントに精を出した。  まずは、なにはともあれ、旭岳。

2021/09/12
9月3日から6日までは小樽赤岩での研修会及び8がつの岩崩落による滑落事故現場の検証。  クライミングは晴れて風のない日が続いて、快適このうえない。  小樽ブルーが輝いて、爽快そのものだった。

2021/09/12
残念ながら、ピーカンとはいかなかった。  降水量が多くはなく、増水の水量が多くないことを見越して入渓した。  ただ、万が一の増水にそなえて、なるべく上流に急ぐ。  魚止めの滝を越え、滝の瀬13丁を越え、最初の二股を越える。...

2021/08/27
 会員募集をするといろいろな方から問い合わせや申し込みがあります。  残念ながら、少なからず、当会の基本方針を理解されていないと思われる申し込みが寄せられることがあります。  当会では時期を限って基礎的な技術を身につけたいという新人を募集しています。...
2021/08/23
 お天気が目まぐるしく変化する。  しかも、ひとたび降ればスコールとなる。  沢には行きたいが、逃げ場のない沢は集中豪雨では怖いし、ヒルのいる沢はちょっと嫌だし・・・  というわけで、のんびりハイク@尾瀬&日光。  初日は至仏山、その日は車中泊して翌日日光白根山。(写真は一枚目が日光白根、二枚目が至仏。)...

2021/08/16
 雨飾高原キャンプ場の駐車場で車中泊する人もいるとのことで、駐車場に車を停めれるか心配だったので3:40に道の駅小谷を出発した。道の駅小谷から雨飾高原キャンプ場までは30分ほどである。4:10に駐車場に到着すると、既に20台停まっていた。5:30頃には24台となり、下山した10:18には路駐も含めて60台弱となった。5:00には車中泊の人達が続々と登山準備を始めたので、予定より早い5:27に登山口を出発した。駐車場にはトイレ、靴洗い場、自販機、携帯トイレの自販機があった。登山口からすぐのところに携帯トイレ回収ボックスが設置されていた。15分程平坦な道を歩くと、急登が始まる。山頂までは所々に「雨飾山 ○/11」という案内標識があった。荒菅沢へ下る手前に携帯トイレブースがあった。登山口からだと1時間程の所である。荒菅沢からはガスで雨飾山が見えなかったが、下りは見れるだろうと先を急いだ。荒菅沢から笹平分岐まではハシゴや岩場の急登を450m程登る。視界が開けるので、景色を楽しみながら登れる。山頂直下まではクマザサの生い茂った平坦な道を歩く。朝露でズボンが濡れてしまった。山頂直下から50m程岩場の急登を登ると山頂(1963m)に到着する。山頂は風が吹いていたので肌寒く感じた。気温を見てみると18℃であった。到着した頃にはガスがとれ、槍ヶ岳、餓鬼岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬鑓ヶ岳、雪倉岳そして数日前に登った朝日岳、栂海新道、日本海が見えた。雨飾山は山頂から笹平分岐方面を見た時に、登山道が「女神の横顔」に見えることが有名らしい。景色に見とれて35分休憩後、下山を開始した。荒菅沢までの下りは急な岩場であるため、慎重に下りた。荒菅沢からは行きは見えなかった雨飾山が見えた。
2021/08/15
8/6 19:10自宅発〜長野IC(21:20着、料金3880円)→406号線→23:15平岩駅 8/7 6:38平岩駅発路線バス(片道 1210円+荷物代310円)→7:35蓮華温泉→8:20兵馬ノ平→14:00朝日岳→14:42朝日小屋 8/8...

2021/08/02
 楽しい沢に行きたい! ということで米子沢。  前夜発、土曜日は早出をした。  5:00、続々と登山者が登っていく。  さすが百名山の巻機山、とても人気がある。  入渓点では私たちだけだった。それもそのはず、少し天気が怪しい。  もっと暑ければドボンと飛び込むのだが、水量も多いし、ぬめるし、あまり濡れないように遡行開始。...

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