2022/05/15
埼玉県連からの要望で、リーダー講習。埼玉ではトップクラスの総合山岳会のリーダー対象の講習会となった。

2022/05/05
今期の新人は家庭優先、とのことで、GWは家族旅行とのこと。当会では新人の要望に合わせて計画を立てるため、今回は友人とのお楽しみクライミングが中心となった。

2022/04/30
連休は前倒しで上高地に入る予定だったが、なんと大雨でアクセス不能の土砂崩れ。  急遽転進は小川山となった。親指岩でレイバックとクレイジージャムをみっちり。

2022/04/27
登山、特にハイキングは大衆化が早かった。階段を登れれば、誰にでも始められる楽しい余暇活動である。  しかし、クライミングはそうではなかった。なかなか敷居が高く、手軽に始められない野外活動だった。特にアルパインクライミングは、知識、技術共に、活動の質も量も大きく飛躍する。...
2022/04/23
念願の山スキーデビューすべく、かぐらスキー場へ。第五ロマンスリフトを降り、本日2番目で、トラックを刻む。...

2022/04/18
最初はフェイスクライミングとの違いに戸惑っていたものの、しだいにコツを掴む新人。対して先輩は余裕のクライミングでサイコキネシスをトップアウト。次はカムの使い方を練習しましょうね!

2022/04/14
 今回は山スキーデビューのための練習ということでかぐらスキー場のオフピステ斜面、そこにできたコブを中心に滑った。連なる峰々の斜面にはクラックが走り、顕著な雪崩跡も見られ、雪山も場所と時期、時刻を慎重に選択しなければならない。今年は積雪量が多く、全層雪崩に巻き込まれたら、ほぼ助からない。こんな時期はゲレンデとはいえオフピステの林間はほとんどルートと同じ。道具にも慣れる必要があるので、良い練習になった。

2022/04/14
魚野川にかかる橋を渡ったらすぐに取り付き。登りは尾根を直登して1142mピーク付近の台地を目指すが、途中から雪がまばらになり藪と雪を交互に進まなければならなかったため、下山時は雪の状態も安全と判断し、雪が残っている沢筋を降りた。 雪自体は締まっており、ラッセルもなく歩きやすかった。

2022/04/11
御殿場線谷峨駅はJR東海エリアのため、JR東日本エリアの駅から乗車する場合は切符購入が必要。交通系ICカードでは精算できないので注意。よく整備された易しいルートで、小中学生の遠足でも利用できそう。登山道脇に花が多く咲いており、観察や撮影を楽しむ人が一定数いた。他にも、会話を楽しむ人、無言で黙々と歩く人等、それぞれの方法で楽しんでいる様子が伺えた。大野山の頂上は開けていて、鹿のフンが多かった。広さの割にベンチ数が少ないので、レジャーシートは持参した方が無難。山頂にて、山北駅方面から登ってきた人より、山道に崩壊箇所があったと情報を得て、林道を通って下るルートを選択。山道と林道が合流するあたりで、大野山から山道で降りてきたパーティに遭遇。何も問題なく歩けたとのこと。深刻な崩壊は無いとみて差し支え無さそう。登山口までの林道を会話しながら歩行していたところ、登山道入口を見落とし通過。ルートもごく易しい山だったので、自分も含めだが緊張感がなかったことが一因か。
2022/03/28
階段・大きな段差等の不可避な箇所以外は極力歩幅を小さくし、長く歩き続けることを目標に歩行。立ち止まったのはトイレ休憩(2回)、すれ違い、追い越し時、通過地点を記録する目的の数回の写真撮影のみ。道は所々にぬかるみ、水たまりがあったので注意して進んだ。歩き始めは凍っていたが、朝9時頃から溶け始めた。

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